オークションレポートディーラーは安心できる。しかし、中古車販売店は安心できない!

大手の新車・中古車販売店は、知名度も有り安心される方々も御座います。しかし、実態を見ると驚かれます。
事故車を過少に説明したり、走行不明車両も一部の店で販売されています。
一番多いのが、中古車販売店(ディーラーでも同じです)が多いのですが、この様な一部の悪徳販売店が居る為に信用が薄いのも事実です。

オークション会場では、毎週、沢山の加走行・事故修復歴車両が出品、そして各販売店が落札していきます。10万キロ〜15万キロなどは、毎週数百台出品されていますが買われていきます。酷い車になりますと、20万キロ以上の車も買われていきます。
ここで、皆様に思い出していただきたいのですが、大手中古車情報雑誌などで、15万キロ〜20万キロの様な車が販売されているのを見られた事が無いと思います!!では、どうなったのでしょうか??悪徳な業者が、メーター不正行為を行い、メーターを改ざんしている訳です!!
メーターイメージ

この様な実態を考慮し、国が不正を行う業者を抑制するために行ったシステムでは、平成十六年度からの車を登録・車検を受ける際に検査証に走行距離を記載するようになりました。(しかし、実際はこのシステムを悪用いたす業者が居るのも事実です)

しかし、弊社は御客様に車を選んで頂く場合には、業者しか見ることが出来ない出品リスト(人間で言いますと、その車一台一台を査定・検査したカルテのようなものです)を公開しております。
遠方の業者などは、これを見て判断し入札致しますので信頼性が御座います。また、改造車両・事故車両(板金箇所・修復箇所も詳細に記載)・走行不明車両・機関の状態・傷・凹み・錆びなどを、詳細に出品票に記載されます。

ですから、店頭販売されている車でしたら知りえない本当の、車の状態が一目で分かるわけです。本当の状態を載せれば、店頭販売も出来にくいので仕方が無い部分も有りますが弊社の場合には、完全に公開いたしましてお客様と共に車選びをサポートいたします。

こんなときは・・・
・購入した中古車の走行距離に不信感がある
・購入後、実メーターより走行距離の多いデータ(記録簿など)がでてきた

走行距離メーター管理システムで調べることができます。
購入した中古車の走行距離を「走行メーター管理システム」で検索し「走行距離照合結果シート」を発行します。但し、蓄積されたオークション出品データに照らして走行距離に異常があるかどうかチェックするものですので、オークション出品歴がないなど、システムに走行距離のデータがない場合もあります。
財団法人 日本査定協会
事故車の見分け方
中古車の走行距離チェック
(日本オートオークション協議会の「走行メーター管理システムの消費者窓口」を開設)
オークション代行についてもっと詳しくお知りになりたい方は、お気軽にお電話下さい。 
有限会社ライフオート TEL:(0774)76-0404 FAX:(0774)76-0405 フリーダイヤル:0120-060-649